大会前にミニ四駆をメンテナンス。掃除の結果、素敵な変化が…!

大会前にミニ四駆をメンテナンス。掃除の結果、素敵な変化が…!

こんにちは。
家族ミニ四駆.com の大林です。

先日、コジマ×ビックカメラ柏店の、ミニ四駆ステーションチャレンジに参加してきました。
(親子で大会初挑戦でした^^)

この大会前に行った、メンテナンス方法について、書きたいと思います。

まずは、メンテナンスのビフォーアフターをご覧ください

メンテナンスのビフォーアフターを、動画で撮影してみました。

メンテナンスによる、駆動音の違いが一目瞭然なので、ぜひご覧ください。

  • 0:31あたり「メンテナンス前のうるさい音…」
  • 2:01あたり「メンテナンス後のきれいめな音♪」

ミニ四駆から、変な音が……!

なぜメンテナンスしようと思ったのか?と言うと、「ミニ四駆から変な音がし始めたから」です。

買ってから、組み立てて、特にメンテナンスもせずに走らせ続けていたので、ミニ四駆には可哀想なことをしていたな、と反省。

変な音がするということは、ギヤが上手く噛み合っていなかったり、シャフトが曲がっていたりする可能性があります。

そうなると、モーターの動力をちゃんと伝えられなくなるので、スピードにも影響してきますよね。

これでは、大会でいい成績を残せないと思い、メンテナンスしよう!と思い立った、という訳です。

メンテナンスのために用意したもの×6

今回のメンテナンスでは、以下のものを用意しました。

  • ティッシュ:掃除のため。
  • 綿棒:掃除のため。細かい作業が出来るように、細めのベビー用綿棒を百均で購入。
  • 手鏡:シャフトの曲がりをチェックするため。百均で購入。TMFLさんのマンガで紹介されていました。
  • Fグリス:グリスアップのため。
  • オイルペン:細かい部分にもしっかりグリスを塗るため。
  • 換えのシャフト:GUPの「60mm ブラック強化シャフト」を用意。

ネットで検索すると、専用の洗剤やオイルなどを使っている方もいらっしゃるようなのですが…

私はミニ四駆に復帰して間もなく、そこまでの技術力もない初心者なので、「今できることをしっかりやる」をモットーに、この道具でやってみました。

ミニ四駆のメンテナンスの手順:6ステップ

(1)分解する

まずは、ミニ四駆を分解していきます。

まずはマシンを分解!

(2)グリスの汚れなどを、丁寧に掃除

分解したら、グリスの汚れなどを丁寧にティッシュと綿棒で掃除します。

(3)ギヤが欠けていないか?をチェック

次に、ギヤが欠けていないか?をチェックします。

ギヤが欠けていないか? 目視でしっかりチェック!

ギヤは、モーターの動力をタイヤに伝える、とても大事なパーツです。

ここに欠けがあっては、スピードにもろに影響するので、じっくり見ていきます。

幸い、ギヤに欠けはありませんでした^^

(4)シャフトの曲がりを手鏡でチェック

次に、シャフトの曲がりをチェックします。

ここで活躍するのが、手鏡です。

「手鏡の上にシャフトを載せると、シャフトの曲がりがよく分かる」と、TMFLさんのマンガで紹介されていたので、真似しました。

こんな感じでチェックします。

シャフトの曲がり・歪みは、 手鏡の上に乗せると分かりやすいです。

幸い、シャフトにも歪みはありませんでした^^

ただ、せっかくの大会初挑戦なので、足回りだけはしっかりさせたい!と思い、グレードアップパーツの「60mm ブラック強化シャフト」に換えることにしました。

ブラック強化シャフトで、 大切な足回りを強化!

開封したブラック強化シャフトも、 曲がりや歪みがないか?手鏡でチェック

これで、より歪みに強くなったかな。

(5)タイヤの掃除&はめ込み具合をチェック

次に、タイヤの掃除をします。
ずっとコースを走らせていると、以下のように、誇りやゴミが付着してしまいます。

これを、濡れたティッシュで丁寧に拭き取ります。
この時、ティッシュの同じ面でずっと拭いていると、ボロボロになったティッシュがタイヤについて、かえって汚くなります^^;
適度に拭く面を変えましょう。

タイヤの誇りやゴミは、 ティッシュを水で濡らして拭きとります

また、タイヤとホイールのはめ込み具合もチェックしました。

見てみると、やはり、タイヤが外側にずれてしまっていました。

タイヤとホイールの間に隙間が! しっかりはめ込んでおきましょう。

タイヤが曲がっていたら、真っ直ぐ走れないわけなので、スピードに大きく影響します。

ちゃんとまっすぐはめ込んでおきました。

(6)組み立て&グリスアップ

最後に、マシンの組み立て&グリスアップです。

グリスを塗る時には、Fグリスをティッシュの上に出して、オイルペンで取って塗るとやりやすいです。

ティッシュの上にグリスを出して、 それをオイルペンで取って塗ると 塗りやすかったです

グリスの塗り方は、以下のページでも解説していますので、ぜひご覧ください!

>> プロ直伝!ミニ四駆のグリスの塗り方 ~ なじませる方法も解説

掃除完了!メンテナンス前後の音を比べてみよう

こうして掃除完了したミニ四駆。

最初の動画でもご紹介しましたが、メンテナンスしたことで、駆動音がきれいになりました。
無駄が少なくなった、ということは、スピードも上がっている…はず!

自分が小学生の頃は、ミニ四駆のメンテナンスなんて、まったくやっていませんでした。
当時の自分には、そんな発想すらなかったです。

しかし、やはりメンテナンスは大事なんですね。
こういった、基本的なことをちゃんとやることが、速くなる秘訣なんだなぁと、あらためて実感しました。

編集後記:大会の結果は?

ちなみに、コジマ×ビックカメラ柏店の、ミニ四駆ステーションチャレンジ参加の結果ですが…

なんと、レース直前で息子がお昼寝に入ってしまい、その後も起きず、あえなく棄権という形になってしまいました…^^;

レース直前で子供(2歳)がお昼寝…!

まぁ、子供と動いていればこういうハプニングも日常茶飯事ですよね。

次回はお昼寝時間を避けた大会にエントリーしようと思います。笑

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